両頭研磨とは?ロータリー研磨との違いとメリット

上下に砥石軸を持つ研磨機を使った加工の一種で、上砥石と下砥石の間を通過させ、製品の両面を同時に平面研磨・研削致します。
両頭研削は、高精度、高能率の平面研削加工に優れてます。
両面同時に研磨しますので処理スピードが速く、一度に多くの加工ができますので量産品の加工に特に力を発揮します。
弊社では、自動車部品に使われるシムやスナップリング、自転車部品に使われるギヤなどを大量に研磨致してます。
眞和製作所の両頭研削の強み(量産・精度・スピード)
大量加工ができます
処理スピードが速いため、短納期に対応
寸法精度が高い
両面を研削する場合、加工工数を大幅に削減するためコストパフォーマンスを実現
大きさ最大径Φ130まで対応可能
薄い部品に適しています
対応可能な材質・サイズ・加工精度
φ10~φ130
板 厚:1.5~
精 度:±0.01~
平行度:0.01~
平面度:0.01~
生産量:1日1万~2万
板 厚:1.5~
精 度:±0.01~
平行度:0.01~
平面度:0.01~
生産量:1日1万~2万
両頭研削加工の仕組み(動画)
両頭研削加工動画
薄物量産加工
鉄の両頭研磨加工
両頭研削加工は眞和製作所にお任せください!!
弊社では、整った設備と信頼の技術で、量産品、試作品の研削・研磨を請け負い致します。
年間600万個以上の製品を研磨して、お客様から一切クレームをいただかなかった
「不良品ゼロ!!」という経験があり、それは今も継続中です。
鉄、チタン、ステンレス以外の材質、製品の歪みがひどい、取り代が多い少ない、特殊な形状、値段のご相談・・・等々
その他お困りのことがございましたら応じますのでお問い合わせください。


