センタレス研削・研磨加工(量産品対応)

センタレス研削とは

センタレスとは、研削砥石と調整砥石(ゴム砥石)の間に工作物を挟み込み
工作物を回転させながら外径研削を行います。

工作物は研削砥石、調整砥石に挟まれ工作物を乗せる支持刃の3点によって回転運動が与えられ
押し出しながら研削することで寸法公差内に研削していきます。

円筒研削盤やNC旋盤などのように工作物をチャックで掴んだり
両端の中心軸(センター)の芯を取る必要がないので芯無研削盤とも呼ばれてます。

材質

鉄、セラミック

特徴

  • 芯出しの手間が必要なく段取りが早い
  • 量産研削ができる
  • たわみが少なく均一な精度、面祖が出せる
  • 長尺物に長けている
  • 薄肉状の製品に長けている
精度:±0.01~
対応径:φ10~φ70
生産量:一日5000~10000ヶ

加工実績

材質:セラミック
φ19、φ23、φ10×51L

材質:セラミック φ19、φ23、φ10×51L

>>セラミックのセンタレス研削加工の動画はこちら

 

眞和製作所にお任せください!!

弊社の始まりは、セラミックのセンタレス研削で34年間勤めてまいりました。
34年間の中で、コスト、品質あらゆる面で努力し、やがて、そのノウハウは金属にも展開してまいりました。
最近では、両頭研削した後、センタレス研削もと言っていただけるお客様もおられ一貫した生産が可能になりました。
他にも、外周のキズを消してほしい、鉄、セラミック以外の材質、値段のご相談、、等々
お困りの事がございましたら、気軽にお問合せください。